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遂には無関係な別の部署のバグ責任をとれと脅迫される
NECグループ管理職A 「今から別の部署でプログラムのレビュー会議がある。」 「オマエも参加して話を聞いてこい。」 「今すぐ行かないと間に合わない、早く行け。」 私 「別の部署の会議なら、部署内で参加者を募った方が良くないですか?」 NECグループ管理職B 「オマエが出席することに意味があるんや。」 私 「今は正社員のバグ修正を手伝っているところです。」 「会議の事はメールでも連絡が来てませんが。」 NECグループ管理職A 「オマエが自主的に別の部署の会議に出席する事に意味がある。」 私 「正社員のプログラムには沢山のバグがあります、修正の手伝いは中断しても大丈夫ですか?」 NECグループ管理職B 「時間がないんや、早く別の部署のレビュー会議に行け。」 私 「????」 とりあえず言われた通りに別の部署のレビュー会議に出席する事にしました。 (別の部署の会議室へ移動) 初めて聞く話なので良く判りませんでしたが、別の部署のレビュー会議で話を聞いてきました。 (会議は終了) ~~~~~~ 3日が過ぎました。 ~~~~~~ (4日後) NECグループ管理職A 「おいオマエ、いったいどうつもりだ。」 「大変なことをしてくれたな。」 私 「????」 NECグループ管理職A 「責任は取ってもらうからな。」 私 「????」 NECグループ管理職B (叫び)「なんだその他人事のような態度は!!!!!!!!!!!!!!」 (叫び)「オマエはバグを見落とした!!!!!!!!!!!!!!」 (叫び)「オマエのせいで客先にバグのあるプログラムが流出した!!!!!!!!!!!!!!」 私 「????」 NECグループ管理職A (叫び)「オマエは会議でバグを見つける事が出来なかった。」 (叫び)「会議でバグを見落とした責任をとって貰う。」 私 ああああ。 ああああ。 ああああ。 ああああ。 最初は何の事か判りませんでしたが、私が無関係な別の部署のレビュー会議に出席させられた件でした。 これで理由がはっきりしました。管理職たちは別の部署のプログラムの品質に問題がある事を知っていて、プログラムを納品した後に私を脅迫してバグの責任を擦り付けるのが目的だったと言うことです。 <<前のページへ戻る <<TOPページへ戻る |