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(4/9話)○○シ○○○トからもバグ責任を擦り付けられる

 NECグループ部長とリーダー様、○○シ○○○トのリーダー様から、作業が終わっていなくてもNEC本社へ進捗率100%と記入した進捗報告書を提出するように指示が出ています。
 このような不正行為を行う人は居るはずはありませんし、今後はこのような指示を出すのはやめて頂きたいです。

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(結合試験が始まりました)

 今まで快進撃を続けていた○○シ○○○トのメンバー様は、何故か毎日深夜残業でバグ修正を行っています。

(結合試験開始から1週間が経ちました)

 私の納品したプログラムには未だバグは見つかっていません。
 ○○シ○○○トのメンバー様は毎日深夜残業でバグ修正を行っています。別のチームの人たちが○○シ○○○トのメンバー様の元にやって来て、仕様や進捗状況を聞きに来るようになりました

 私の納品したプログラムには未だバグは見つかっていないので、何もやることがありません。

(結合試験開始から2週間が経ちました)

 私の納品したプログラムには未だバグは見つかっていません。
 ○○シ○○○トのメンバー様は毎日深夜残業でバグ修正を行っています。別のチームの人たちが○○シ○○○トのメンバー様の元にやって来ますが、その回数や時間も日が経つ毎にどんどん増えていきます。

 私の納品したプログラムには未だバグは見つかっていないので、とても暇です。

私
  ○○シ○○○トのメンバー様、毎日深夜残業をやっているし、どうなってるんですか。

 ○○シ○○○トのメンバー様に何が起きているのかは薄々気付いていますが確認してみます。
 バグ件数は25件を超えています。殆どが単体レベルのバグで、単体試験を行えば簡単に見つけることの出来る内容ばかりです。別チームの人の話を横から話を聞いていましたが、まだ仕様が決まっていない旨の事を言っています。

 そうだろうなとは思っていましたが、○○シ○○○トのメンバー様は作成未完了のプログラムを納品して、NEC本社に進捗率100%と虚偽の進捗率を記入した進捗報告書を提出しています。当然そんな不正をやれば、今のように結合試験で大量のバグが見つかることになります。

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