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(4/9話)○○○○○ー○からもバグ責任を擦り付けられる
NECグループ部長とリーダー様、○○○○○ー○のリーダー様から、作業が終わっていなくてもNEC本社へ進捗率100%と記入した進捗報告書を提出するように指示が出ています。 このような不正行為を行う人は居るはずはありませんし、今後はこのような指示を出すのはやめて頂きたいです。 ☆☆☆☆ (結合試験が始まりました) 今まで快進撃を続けていた○○○○○ー○のメンバー様は、何故か毎日深夜残業でバグ修正を行っています。 (結合試験開始から1週間が経ちました) 私の納品したプログラムには未だバグは見つかっていません。 ○○○○○ー○のメンバー様は毎日深夜残業でバグ修正を行っています。別のチームの人たちが○○○○○ー○のメンバー様の元にやって来て、仕様や進捗状況を聞きに来るようになりました 私の納品したプログラムには未だバグは見つかっていないので、何もやることがありません。 (結合試験開始から2週間が経ちました) 私の納品したプログラムには未だバグは見つかっていません。 ○○○○○ー○のメンバー様は毎日深夜残業でバグ修正を行っています。別のチームの人たちが○○○○○ー○のメンバー様の元にやって来ますが、その回数や時間も日が経つ毎にどんどん増えていきます。 私の納品したプログラムには未だバグは見つかっていないので、とても暇です。 私 ○○○○○ー○のメンバー様、毎日深夜残業をやっているし、どうなってるんですか。 ○○○○○ー○のメンバー様に何が起きているのかは薄々気付いていますが確認してみます。 バグ件数は25件を超えています。殆どが単体レベルのバグで、単体試験を行えば簡単に見つけることの出来る内容ばかりです。別チームの人の話を横から話を聞いていましたが、まだ仕様が決まっていない旨の事を言っています。 そうだろうなとは思っていましたが、○○○○○ー○のメンバー様は作成未完了のプログラムを納品して、NEC本社に進捗率100%と虚偽の進捗率を記入した進捗報告書を提出しています。当然そんな不正をやれば、今のように結合試験で大量のバグが見つかることになります。 <<前のページへ戻る <<TOPページへ戻る |